2007年12月

ここでは、2007年12月 に関する情報を紹介しています。

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最近、ますます注目を浴びている美容整形やプチ美容整形
そういえば、昨日のテレビで見たMEGUMIさん・・切れ長の目が、キレイなまんまるおめめに
なってましたね!目の印象、すごい変わりようでした。といっても、二重まぶたの美容整形かどうかは、ハッキリしないのですが・・。なんとなくTVから受け取った印象です。
巷でも、こんなことも言われていますね。
「全然、痛くないんだって~~!」
「あっという間に仕上がるみたいよ~~!」
「メスを使わなくてもいいんだってよ~~!」
などなど・・・聞いていると、何だかとても気軽にできちゃいそうですね。

「もっと胸が豊かになりたい!」
「ボンキュッボンになりたい!」
「歯をキレイにしたい!」
「この太い足! どうにかしてほしい・・・」
「エビちゃんみたいになりたい・・・」
「●●さんのようなパッチリした目になって目力を上げたい!」人それぞれ悩みはつきません。
美容整形に対するハードルが最近ますます低くなっています。そのような時代背景を追い風に、今まで美容整形に興味を持ちながらも、決心できなかった人がぞくぞくと美容整形外科・美容整形手術を行えるクリニックや大学病院等を訪れています。しかしながら、人の悩みはイロイロです。

大手の美容外科における身体の部分別の問い合わせランキング


1位 フェイスライン・・・輪郭の整った小顔が人気。
2位 ・・・鼻筋の通ったすっきりとした鼻は万人に人気。顔の中央にある鼻は皆さんが気になるようですね。
3位 バスト・・・豊かな胸は女性の永遠の憧れですよね。その大きさだけでなく、ツンと上向きで形の良いバストが理想のようですね。
4位 若返り・・・アンチエイジング。地球の重力に逆らえない、加齢に伴うシワやたるみを無抵抗に受け入れるのは、女性ならば、やはり許せないですよね。
5位 目もと・・・目は口ほどにものを言うといいます。目力UP!魅力的なキラキラ瞳は印象を決定付けます。

そのほかの問い合わせでは、部位ではありませんが、脂肪吸引、プチ整形、スキンケア、ワキガ多汗症、が多いようです。(「リッツ美容外科」のホームページより)

同じ「美しく綺麗になりたい!」でも、「どこをどのように美しく綺麗になりたい」のか、は、人それぞれ違うようです。美容整形は、やはり事前の話し合いがどれ程、最重要であるか、おわかりかと思います。美容整形を受けたいとお考えの方、各人、自分が目指す美しさ、美容整形によって手に入れたいと思う美しさとは何か、あなた自身がしっかりと自覚すると共に、クリニックの施術者にそれを正確に伝える事、そしてその可能性とアフターケアーの内容等を事前に納得したうえで美容整形施術に臨むことが最も重要になります。
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美容整形、日本と海外との認識の違い

「私は美容整形手術を受けて美しく綺麗に変身しました!!」
こんな風に日本においては、(芸能人は除きますが)公然とそう明言する人はまだまだ少ない・・・いやいや、めったにいない?でしょうね・・。しかし欧米、特に北米では、人気テレビ番組で美容整形のビフォーアフターを感動的に発信している後押しもあって、老若男女を問わず整形手術を受ける人が急増しているようです。美と健康、若さに対する執着や若々しく美しく綺麗なことへの価値観が非常に高く、またそれにお金を惜しまない、という経済的背景も大いに関係しているのでしょう。

海外の歯列矯正


欧米では、歯列矯正は非常に普及しています。歯列矯正を受けないことを批判される場合さえあるようです。欧米では、唇の間から覗く八重歯はドラキュラの牙を連想させます。醜い、縁起が悪い、ともっぱら毛嫌いされるのです。その為、幼いうちに矯正されることが多いです。その一方、日本では八重歯はチャームポイントとさえ言われますね。(そう言う私は、八重歯が上に2本・・・1本は抜歯済みですが・・)
欧米の場合、美容外科の林立が価格競争を生んで、かなりの低価格で手術が可能となるなど、美容整形を受ける側にとって好意的な方向が見られます。

アジアの美容整形韓国の場合


アジアの現状として、お隣の韓国では、主に芸能界で美容整形施術の告白がかなり好意的に受け止められつつあることから、一般の人達の間でも美容整形が急速に広まりつつあります。例を挙げると、わが子の入学祝になんと・・・親が子に美容整形手術を贈るということもあるらしいです。とはいえ、あくまで一部の富裕層の話なのですが・・・。

ただ、韓国の美容整形手術は、ブームが先行してしまい、無免許の医師による手術で、顔が崩れてしまった、という笑えない話もある・・・「扇風機おばさん」が社会問題となったこともあります。

日本でも、韓国においても、「美人の定義」がかなり流動的です。《美容整形イコール欧米美人》という傾向には疑問視する声もあります。本来のアジア系美人を見直す動きを期待する人もいますよね?

自宅で行うケミカルピーリング

日焼け止め対策をしっかりやっていたつもりなのに、秋から冬にかけて、肌は夏に受けたダメージを如実にあらわにしますよね。最近急に増えだしたシミやソバカス、くすみ・・・何とかしたい!と女性なら誰だって思いますよね。 そんな時、美容整形なら「ケミカルピーリング」や「レーザー治療」で真っ白なキレイ肌を取り戻してくれそうです。

近年、「プチ整形」といって、大掛かりではなく、短時間でメスなどを用いずに、比較的安価な値段で施術が可能になったこともあり、テレビに出ているような芸能人でない一般の人たちの間でも美容整形が急速に普及していますね。それでもやはり、お安い手術ではありません。そのため、シミ・ソバカスの対策として、市販品を利用して自宅でケミカルピーリングを行おうという方が増えているようです。

ピーリング石けん、をはじめピーリング化粧品、更にはピーリングマシーンなるものまで発売されているのです。これらのピーリング製品は、いったいどれほどの効果を期待できるのでしょうか?

ピーリング石鹸・ピーリング化粧品の効果と注意点


市販されているピーリング用石けん、化粧品類は、専門の美容整形機関で使用されるものよりもかなり濃度が低く作られています。たとえば、専門機関で用いられるビタミンCは真皮層にまで導入されるほど高濃度です。当然、市販品ではそこまでの効果は期待できませんね。そして、効果が現れるとしてもかなり時間がかかると思われます。そして、何より心配なのは、肌に合わないものを自己判断で用いてしまったときのトラブルです。

ピーリングとは

ピーリングとは、英語で「はがす」ということを言います。つまり、美容用語では、皮膚表面の古い角質をはがし、新陳代謝を促して、キレイな健康な肌を取り戻そうというものです。しかし、角質は外界の刺激からお肌を守る大切な役目を担っているものです。それを剥ぎ取ってしまうのですから、当然、肌は無防備な状態になるのです。また、ピーリング剤は、高濃度では皮膚炎を起こしたり、かえってシミの原因にもなったり、角質を取りすぎてしまったり等‥自分で行ってしまうと、無茶をしかねませんね。

ケミカルピーリングは、厚生労働省によって定められた医療行為である、という認識を持つことが重要になります。自宅で気軽に・・・のつもりが、肌が荒れて元に戻すのにかえって高くついてしまった、ということにならないようにしたいものですね。ご自宅でのケミカルピーリングは充分注意を払って行ってください。
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